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    腎臓機能の低下? 白髪

    白髪の原因のひとつに、腎臓の機能の悪化があります。
    この場合の特徴として、40代50代ではなく10代や20代でも
    白髪になってしまう、若白髪になりやすいということがあります。
    まだまだ白髪が生えるような歳でないのに、
    急に白髪が増え始めたなら、一度検査をしておくと良いですよ。

    ところで今までは、若白髪というと「遺伝」ということで
    片付けられてしまう傾向がありました。
    確かに、若いということは体内機能も正常に働いていることが多いですし、
    白髪を作り出す要素も考えにくいですよね。

    でも、食生活の変化や生活環境の変化が、体にいろんな影響を及ぼして、
    若白髪になってしまうということが言われています。
    髪の毛は、メラニン色素によって着色され、黒色や茶色になっていきます。
    つまり、メラニン色素の働きが低下したり、メラニン色素自体が
    減少してしまえば当然、白髪になってしまいます。

    冒頭で触れた腎臓機能の低下による白髪も、このメラニン色素が減少する
    原因のひとつです。
    腎臓の機能が低下するとカルシウムの吸収が悪くなるのですが、
    カルシウムはメラニン色素の活性化には欠かせない成分なので、
    白髪が増えてしまうのです。
    腎臓の機能が低下する理由は人によってさまざまですが、
    飲酒や喫煙などが大きく関わっています。
    飲酒や喫煙というのは、どんどん低年齢化していますよね。

    法的には違反になりますが、10代で飲酒をしたり喫煙を
    している人もいるかもしれません。
    これが、腎臓を悪くする要因となり、その副作用的なもので
    白髪が増えてしまうのです。これは、若い人に限らず、
    長年飲酒と喫煙を続けていた人にも言えることで、
    つまりは腎臓の機能の悪化が白髪を招いているのです。
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