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    りんご

    気になるこの組み合わせって?

    カレーライス+リンゴ

    日本ではカレーライスに肉やタマネギ、ジャガイモ、
    ニンジンを入れ、人によってはナス、カボチャ、
    トマト等を加える場合もあり、栄養がたっぷりと
    含まれ、特に育ち盛りの子供には最高のごちそうです。

    しかしカレーライスは脂っこい上に、塩分や糖質
    (デンプン)が非常に多く含まれています。

    脂っこさの元である脂肪や塩分については、
    具のタマネギ、ニンジン、ジャガイモの中に
    含まれている食物繊維やカリウム、グリシリン等に
    よって、排泄・分解されるので、それほど問題は
    ありませんが、糖質については問題が残ります。

    糖質は体内に入るとグルコースになり、グリコーゲン
    として肝臓に貯えられます。

    しかし貯蔵量にも限界があり、余ったグルコースは
    中性脂肪となって血液を通じ体内を巡ります。

    そこでリンゴが登場します。リンゴに含まれる
    水溶性の繊維・ペクチンと糖質の代謝について
    注目されています。ペクチンは粘度が高く、
    リンゴジャム等のドロドロはペクチンの働きに
    よるものです。

    ペクチンによって粘度が高まった食物は、
    胃から腸への移動が緩慢になり、糖質等の栄養素の
    吸収がじっくりと行われるため、食後に急激に血糖が
    上がるのを抑え、また糖と結合して、糖の吸収速度
    そのものを緩やかにしてくれるのです。

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